【番外編2】餃子 宇都宮みんみんホテル アール・メッツ店「焼き餃子+揚げ餃子+生ビール」¥230+¥230+¥400+税

*番外編2、さらに長文です。ご容赦ください。

2016/9/24(土)。

小雨降る中、やっとブレックスアリーナ(またの名を宇都宮市体育館)に着きまして。

長蛇の列は当日券購入客。告知なかったけど、やっぱり当日券は出したのか。
自分はスマホチケット持っていたので、並ばずにすぐ入場できました。

これも事前に調べられなかったのだけど、会場周辺には屋台あり、会場内にも飲食物販売ブースあり。まあ、当然といえば普通にスポーツイベントとして考えれば当然なのだけど、せっかく地元の味覚をアピールする機会なのだし、分かりやすい形で告知してもらえていたら、駅前で餃子食べなかったのにな。

「未来を担う高校生のアイディアを地元企業が商品化」
漂う地元密着感

アリーナ内。
「ブレックスカレー」、だと・・・

受付でスマホ画面を見せると、スマホデータ上に入場したというスタンプを押してくれます。
ハイテク―――!

試合開始時間が近づくにつれ、会場は盛り上がり。

設定次第ですが、アプリが開始10分前に通知してくれます

「アルバルク東京×琉球ゴールデンキングス」でしきりに宣伝してた床の光るLED、
あれって地上波全国ネットで放送があるときのみなのだろうか。
だとしたらBリーグ、興業面では一層、東京とその他っていう構図になるのですかな

ティップ・オフ!

現場、その場にいることって、大事だと思いたいのです

以下、予備知識なしで挑んだバスケ素人の観戦備忘録です(間違っていたら、ごめんなさい)。
ちなみに結果は栃木68-秋田83でアウェーの秋田勝利でした。

ホーム側、栃木の選手で全体的に目を引くものがあったのは32番(ライアン・ロシター。PF/C)、4番(ジェフ・ギブス。PF/C)。田臥雄太選手やツインズの兄・竹内公輔選手は、大事な初戦で本領を発揮できていないような気がした。中に切れ込んで外に広げてシュートを狙うという戦術だったのかもしれないけど、この日のようにシュート成功率が低いと、どうしても苦戦を強いられますよね。インサイドが課題だったように見えた試合だった。

アウェー側、秋田の選手で全体的に驚異的で、芸術的だったのは23番(ディショーン・スティーブンス。PF。16得点。トータルリバウンド12)、3番(安藤誓哉。PG)、そして5番(田口成浩。SG)。特筆すべきは安藤選手。アウェーながらこの日のコートを完全に支配していた。自ら切れ込むも良し、そこから外にさばくも良し。圧巻のスピードで相手をぶっちぎっていく様は鳥肌ものだった。自分でも点を取れて(18点。3ポイント3/3)味方にもアシストできて(4)、サイズも181センチと悪くなく、すごいポイントガードがいるもんだと思っていたら、後から調べたら今のところ全日本には選ばれていないんですね。「まじか」って思いましたよ。’92年生まれとまだ若いからかなぁ。そして田口選手。「クラッチシューター」(ここ一番で決める選手)とはこのことかというくらいに、第3クオーターでばしばしシュートを決めて、試合の流れを決定づけて、結果、この日のチーム得点王(19点)。後で調べたら、全日本にも選出されている、チームのキャプテンだったんですね。失礼いたしました。

ヒーローインタビューは田口選手でした

栃木は、第1クオーター、17-18の1点ビハインド、ショットクロック(ボールを保持してから24秒以内にシュートを打たなくてはいけないルール。打ったシュートがリンクに触れてルーズボールになれば時間はリセット)20、残り時間20.8の状況で、時間いっぱい使って入っても入らなくても最後1本シュートを打って終わるのかと思ったら、スッとシュートを打って外して反撃されて得点され17-20で終わるなど、チーム内での戦術統一ができていないという印象だった。一方秋田は、リードを保った第4クオーター、ショットクロックぎりぎりまで時間を使って相手に攻撃のチャンスを与えない試合巧者ぶりを発揮していて、覇権に手を掛けるのか楽しみな次第。

「バスケット・インターフェア(シュートしたボールが落ち始めてからリンクより上にあるときに、守備側はボールに触ってはいけないというルール。ゴールに入らなくても触った時点で得点になる)では?」と思うプレーが「ナイスブロック」となっていたり、「アルバルク東京×琉球ゴールデンキングス」のテレビ中継でも思ったけど、レフェリングに疑問符がつくこと多々あり。サッカー・Jリーグでもしばしば話題に上がるけど、選手の技術向上と等しいくらい、審判の質って大事ですよね。そして結構大事なことだと思うんですけど、車いすエリアが侵食されていたり、いろいろ思うこともあったのですが、とにもかくにも、初のBリーグ、満喫してきました。ど素人が1試合見ただけで講釈を垂れるのも何ですが、全体的には「発展途上」という印象。それだけに、今後の成長に期待です。願わくば、リーグ全体が盛り上がって、Bリーグが日本に定着しますように。

こちらは子供たち正座エリアではなく車いすエリアのはず・・・


設定次第ですが、試合結果を通知してくれます

その後、シャトルバスに乗ってJR宇都宮駅に戻り、〆の餃子へ。自由席を売れるだけ売ったのか、自分を含めかなりの人数が立ち見で、まあ疲れましたよ。というわけで、行列に並ぶ体力もなく、運よく行列が途絶えていたJR宇都宮駅西口の「宇都宮みんみんホテル アール・メッツ店」さんへ。行列がなかっただけで、入店までは少々かかりましたけどね。自分の入店後、またすごい行列に。宇都宮民、どれだけ餃子好きなんだろうか・・・。

あらためてご参考までに。
復路のシャトルバスは東口バス乗り場5番に停まりました。恐らく、往路もそうなのかと。
この時点で案内の看板や時刻表などなし。ちなみにバスは15分間隔で運行とのこと。
ということはバス1台体制で乗れなかったら(バスが行って戻ってきて)約30分待ち、
2台目も乗れなかったら約1時間待ちの恐れもあるということで、
個人的には徒歩か地元バスorタクシーを推奨します

席に案内され、口頭で「焼き餃子+揚げ餃子+生ビール」(¥230+¥230+¥400+税)を注文。先にビールを持ってきていただき、少し待って料理が到着。

プレミアムモルツ

焼き餃子

揚げ餃子

駅の売店で自分用にお土産を購入♪

ごちそうさまでした。

●餃子 宇都宮みんみんホテル アール・メッツ店「焼き餃子+揚げ餃子+生ビール」(¥230+¥230+¥400+税)
栃木県宇都宮市川向町1-23JR宇都宮駅(西口)駅ビル3階
コスト・・・★★★★☆
パフォーマンス・・・★★★★☆
総合・・・★★★★☆

→焼き餃子は引き続き文句なし。間違いなくジューシー。揚げ餃子は判断が難しいところかなと。税別という有名店ならではの強気な雰囲気は感じた。

はす向かいにおしゃれ形態の「ステーションバル」あり。「揚げ餃子」はないけど、おつまみメニューが豊富だったり焼酎や日本酒やワインなどドリンクメニューが多彩。

席ごとに、お水のポットあり。

月~土 11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
日・祝 11:00~20:30(ラストオーダー20:00)