【築地市場】ピラミッド「今週のカレー(豚の角煮とクリームチーズといぶりがっこ)」¥890

2021/4/1(木)。


新年度スタート。ということはカレーかなと、14:15ごろ、随分と久しぶりに築地市場「ピラミッド」さんへ。

階段を下りて中に入ると、先客4人とこちらのお店にしては空いていた。後客は2人。空いていた席に案内され、「今週のカレー」(¥890)は「豚の角煮とクリームチーズといぶりがっこ」とのことなのでそれを、トッピングはザワークラウトをお願いする。以前はドリンクサービスがあったのだが、お値段据え置きにする代わりにドリンクをなくしたようだ。

10分弱で料理が到着。ライスの上にはマッシュポテトが鎮座、脇にはトッピングのザワークラウト、そして鉄鍋に入ったカレーという布陣。

豚の角煮は間違いない仕上がり。クリームチーズといぶりがっこも、こちらの苦みのあるルーとマッチしていて、これはレベルの高いアイデアカレーだと思った。ザワークラウトも相変わらず美味。

伝票を持って厨房近くのレジでお会計。

ごちそうさまでした。

●ピラミッド「今週のカレー(豚の角煮とクリームチーズといぶりがっこ)」¥890
東京都中央区築地2-12-16-地下1階
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→満足。

お水のポットは各テーブルにあり。鉄鍋はめちゃくちゃ熱いので注意。

平日ランチタイムは11:00~15:30。ラストオーダーは15:00。

扉の外に灰皿あり。

ゆで太郎「海老と穂先筍のかき揚げそば」¥580

2021/3/31(水)。


14:30過ぎ、「ゆで太郎」さんへ(株式会社ゆで太郎システムの方)。

季節メニュー「海老と穂先筍のかき揚げそば」(¥580)を券売機で買い、いただいたクーポンのワカメとともにカウンターに提出する。

店内は半分ほどの入りで、後客もそれなり。待ち客はいなかったので、すぐに料理が到着する。

かきあげの具はむき海老、穂先筍、春菊、ネギ。刻んだ白ネギ、クーポンのワカメ付き。

好きなものだらけのかき揚げは、間違いのないおいしさ。柔らかさの中にもコリコリとした食感が残る筍がよいですね。ワカメも相変わらずのボリュームで、大満足。

またクーポンをいただいたのだが、ゆで太郎グッズが当たる応募券が付いていて、20枚集めると応募できるのだが期限が4月いっぱいまで。毎日通うほどの大ファンに向けたグッズなのだろうか。

ごちそうさまでした。

●ゆで太郎「海老と穂先筍のかき揚げそば」¥580
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→満足。

「ゆで太郎」を冠していても、信越食品さんチェーンとはメニューが違うので、そこは注意すべきかと。

お水はウォーターサーバーあり。

【築地市場】築地魚河岸 小田保「カキフライ定食」¥1650

2021/3/30(火)。


3月が終わる前にと13:45ごろ、築地市場「築地魚河岸」内の「小田保」さんへ。

フードコートのため先客は不明。柱に貼られたメニューを確認し、やはり「カキミックス定食」はなかったので、「カキフライ定食」(¥1650)をお願いして、その場でお会計。

10分弱くらいで番号が呼ばれ、料理が到着する。

ご飯、ワカメとネギのみそ汁、カキフライ3つ、小鉢は切り干し大根、千切りキャベツ、タルタルソース、レモン付き。

カキフライは複数をまとめて揚げてあるため、相変わらず箸で持ち上がらないほど巨大。味は申し分ないのだが、いかんせん量が多いので途中で飽きてきてしまう。やはりカキのバターソテーの存在は偉大だったと痛感。フライは無理やり押し込んだが、キャベツを少し残してしまった。

食器類を返して店を後にする。

ごちそうさまでした。

●築地魚河岸 小田保「カキフライ定食」¥1650
東京都中央区築地6-26-1 小田原棟3階
コスト・・・★★★★☆
パフォーマンス・・・★★★★☆
総合・・・★★★★☆
→カキミックス復活に期待。

お水はカウンターの端にウォーターサーバーあり。

朝昼は7:00~14:00ラストオーダー?

定休日は日曜、祝日と市場内休日に準ずる。この場合の市場は恐らく豊洲のことかと。