昨日の疲れ果てた状態からほどほどに体力も回復したので、ちゃんとアジをさばいてみることにする。ちゃんとといっても、我流なのだけれども。
とりあえず、昨日の漬け丼とは違うものにしようと思い、アジフライ×2匹分とアジぶつ×2匹分を作ることに。
写真を撮ってみて分かる醤油の情けなさときたら・・・
アジフライに関して言えば、本当は腹開きではなく背開きがよかったけど、昨日の下処理の時点で全て腹開きにしてしまったので、それはそれとして粛々と調理していく。独り暮らしの身ではなかなか揚げ物を作ることはないのだけれども、アジフライだけは年に何度も作っているような気がする。
アジぶつは、余裕があれば小骨をピンセットで抜き取って奇麗にアジの刺し身を作れれば良かったのだけれども、どうせ自分で食べるだけだしそんなに手間を掛ける気もなかったので、小骨の部分はざっくり切り取って、マグロぶつやタコぶつみたいな感じでぶつ切りにして食べることにしてみた。
昨日船上でアジの返り血を散々浴びながら血抜きをしたおかげで、魚の臭さは全くといっていいほどなし。予定外のアジ釣りとなったのだけれども、これだけおいしくいただけたら、文句を言うに言えなくなってしまうなぁと思った次第。
残りのアジは塩焼きにして、冷や汁用に冷凍しておいたら、これから暑くなる中遠くまで「やよい軒」さんまで通わなくてすむかな。
ごちそうさまでした。
●【番外編2】アジフライ、アジぶつ ¥6200+¥500+交通費
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★☆
総合・・・★★★★☆
→十二分においしくいただきました。実際はアジフライ×4匹を作ったので、残り2つは後日の楽しみに。ただ、全て作るのに1時間ちょっと掛かってしまったので、もうちょっと早く作れるように腕を磨くべきなのか、いっそのこと出刃包丁を買ってしまうのがよいのか、時間もお金も無限にあったらいいけど残念ながら有限の中、何が最善なのかは悩みは尽きないところ。
