2016/5/24(火)。
6月に入る前に半袖ポロシャツを解禁してしまったくらい初夏の陽気が続いているため、ちょっとアジアっぽいご飯が食べたくなり、14:15ごろ、東銀座「巧匠」さんを初訪問。
台湾風?の店ということは知っていたが、実際どのような店なのかとドキドキしながら地下へと階段を進んでいくと、途中で「ピンポーン」という音が。で、いざ店内に入ったのだが、お店の人はおしゃべりに夢中。結構大きな音だったんだけどな…、などと思いつつ、空いてる席にどうぞとのことで丸テーブルに着席し、口頭でランチメニューの1番「青菜と豚肉炒めご飯(スープ付き)」(¥540)を注文。
ランチタイムのピークは過ぎているけどほとんどのテーブルにお客さんがいて、男女比は約半々、女性1人多く見かけられた。
5分ほどで料理が到着。青菜、キクラゲ、ニンジン、タケノコ、豚肉の炒め物とご飯のワンプレートに、白ゴマ、ワカメのスープ。スープは…いまいち味がしない。まあ、付いていないよりは良いと思うことに。メーンは青菜のシャキシャキ感がとてもよく、ほどよい塩気にご飯が進むエスニック感満載の仕上がり。副菜とかは一切ないので、無料サービスのご飯大盛りでもよかったかも。台湾には行ったことはないけど、屋台で安価にこういうおいしいご飯が食べられたら幸せだろうなと思った。
ランチラストオーダーの14:30になったら早速店員さんたちが賄いを食べ始めていて、台湾には行ったことはないけど、こういう自由というか雑然とした雰囲気もお店の魅力なのかもしれない。
ごちそうさまでした。
●巧匠「青菜と豚肉炒めご飯(スープ付き)」(¥540)
東京都中央区銀座3-14-10
コスト・・・★★★★☆
パフォーマンス・・・★★★★☆
総合・・・★★★★☆
→後で調べたら、何店舗か展開しているチェーン店だった模様。スープなし、税込み¥500、ワンコインだったら文句なかったかと。ランチメニューはちょいちょい変わるようなので、時期を見てまた訪れてみようと思う。そういえば、¥162のサラダバーを誰も利用してなかったのはなぜだろう。
お水はテーブルごとにレモン水のポット、つまようじはレジ前にあり。
ランチのラストオーダーは14:30。店内は禁煙で、14:30までは店入り口に喫煙スペースあり。