2016/5/30(月)。
暑くなってきたなあと思ったら、この日は一転小雨模様。来週くらいには梅雨入りかなと考えると、今のうちに築地で何か初夏のものを、と思い、13:45ごろ、築地市場「芳野」さんへ。
暑くなってきたなあと思ったら、この日は一転小雨模様。来週くらいには梅雨入りかなと考えると、今のうちに築地で何か初夏のものを、と思い、13:45ごろ、築地市場「芳野」さんへ。
1階カウンターは先客男性1人。給料も入ったし、ちょっと奮発して「ばかしあい」(¥2100)を口頭で注文する。その際、山椒の実や青ジソが入っているが大丈夫かということと、ご飯の量が無料で調整できると告げられる。山椒もシソももちろんオーケー。昨日の日曜日は一食しか取らなかったので、大盛に。注文を受けてから焼くため少し時間がかかるとのことなので、店内をキョロキョロしながら待つことにする。このアナゴの箸置き欲しいなーとか、タレだけ売ってくれないかなーなどと考えているうちに、10分ほどで料理が到着。
ガリ、しば漬け、お好みでとワサビが添えられた小皿、青ネギ、ワカメのみそ汁と、針のり、青ジソ、山椒の上に白ゴマの振られた炙り&煮穴子のお重。
指示通り卓上の砂時計をひっくり返して一分蒸らしてから食べてみると、炙りの方は結構な歯応え。骨切りしてあるしもっと柔らかいかと思っていたけど、煮穴子のとの食感の違いが楽しめるようにこういう仕上がりなのだろう。煮穴子は年始に食べた「高橋」さんのものほどふわふわではないものの、ご飯との相性ばっちりでとてもおいしい。というか、穴子の量が多くて、大盛にしたにもかかわらずご飯が足りなくなるところだった。
外にでると雨が上がっていてほっと一息。
ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。
●つきじ 芳野「ばかしあい」¥2100
東京都中央区築地6-21-5
コスト・・・★★★★☆
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★☆
→おいしいしボリュームもあって満足したのだけれど、お値段のことを考えると、小鉢などもう1品あるとうれしかった。
温かいお茶のポットあり。
ランチラストオーダーは15:00。