【築地市場】中栄「合いがけ」¥700

2018/9/18(火)。

いざ、食べ納めへ。といってもこの時間から入れるお店は限られているので、まずは13:45ごろ、築地市場の「中栄」さんへ。

コの字型カウンターのみの店内は、常時8割ほどの入り。どのお客さんもサッと食べてサッと去って行く、豊洲にはできないであろう築地スタイル。空いている席に座り、「合いがけ」(¥700)を「ビーフとハヤシで」とお願いすると、秒で料理が到着する。もう一度このスピード感を味わいたかったのだ。

左右を分断するように盛られたライスの両脇には、甘口のビーフカレーとハヤシのルー、頂点には千切りキャベツが鎮座。

こちらはカレーよりもハヤシの方が目当てだったりして、合いがけの片方は毎回ハヤシだった。具だくさんという訳ではないのだが、あの酸味が妙に癖になる味で、気軽に食べられなくなってしまうのがとても残念。安室奈美恵さん引退と同じくらいの悲しみなのだけど、きっと同じ意見の人は少しはいると思う。あの瓶詰め、通販で売ってくらないかな。

伝票などはないのでメニューを自己申告し、お会計。

市場史上最もびっくりな落とし物って、何だったんだろう

ごちそうさまでした。

●中栄「合いがけ」¥700
東京都中央区築地5-2-1 築地市場 1号館
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→悔いなし。

お水はこまめに注いでもらえる。

営業は5:00~14:00。ラストオーダーも14:00。

【築地市場】築地家「塩豚骨ネギ」¥820

2018/9/14(金)。

14:00ごろ、少し久しぶりに築地市場「築地家」さんへ。 

先客は2人1組、後客もぽつぽつ。入り口横の券売機でまず味(塩)を選び、その後いつものように「塩豚骨ネギ」(¥820)のボタンを押して案内されたテーブル席に着く。食券を店員さんに渡し、味の濃さとかは全部普通でお願いする。

5分ほどして料理が到着。具はホウレンソウ、チャーシュー、のり3枚と器一面に広がるたっぷりのピリ辛ネギ。

まずは普通にラーメンとして食べつつ、途中からはお代わり自由のご飯をいただき、こってりラーメンライスを堪能する。途中で卓上アイテムのショウガを入れて少しさっぱりさせつつ、完食。たまに無いこともあるキュウリのお漬物も、この日はいただくことができた。

いよいよ築地場内市場の豊洲移転も間近。来週からは、ちょっと食べ納めにでも行ってみようかな。

ごちそうさまでした。

●築地家「塩豚骨ネギ」¥820
東京都中央区築地3-16-9
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→満足、満腹。

お水はカウンターの3人に2つくらいの割合でポットあり。

平日は11:~24:00(ラストオーダー23:30)の通し営業。

富士そば「揚げ茄子おろし」¥450

2018/9/13(木)。

半袖では肌寒いくらいの陽気だったものの、いまいち食欲が出ず、14:00ごろ、「富士そば」さんへ。

券売機で季節メニューの「揚げ茄子おろし」(¥450)を買い、「そばで」と告げてカウンターに提出する。夏と秋の境目のこの時季、夏野菜としてのナスなのか、「秋ナスは嫁に食わすな」のナスなのか。

先客は2組3人、後客6人。美人女性のお一人様が次々とやってきて、道を挟んだ向かいの「ぐんまちゃん家」跡にオープンした「俺のBakery&Cafe」の行列を横目に富士そばにくるなんて、人は見た目によらないもんだななどと思っていたら、3分弱くらいで料理が到着。

具は縦に十字に切った揚げナス3本、ワカメ、刻んだ白ネギ、大葉の上に大根おろし、器の縁にはワサビ。

揚げナスはしっかり食感が残っているタイプで、食べ応えあり。飾り包丁も奇麗。後1本でちょうどナス1本分なんだからそうしてくれればいいのに、などと思いつつ、サッと完食。

ごちそうさまでした。

●富士そば「揚げ茄子おろし」¥450
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→満足。

お水はウォーターサーバーあり。