小諸そば「穴子海老天丼セット」¥690

2018/7/4(水)。


14:30ごろ、「小諸そば」さんへ。


券売機で季節メニュー「穴子海老天丼セット」(¥690)の券を買い、冷たいそばでと口頭で注文する。去年より約1週間早いスタート。今年も、この季節がやってきた。


店内は6割ほどの入りで、後客も続々。そばをゆでているところだったので、5分ほど待って料理が到着する。

丼には、活〆真穴子を使用しているという穴子天、アスパラ天、海老天、たくあん2切れ。横にはもりそば。

「穴子天丼セット」(¥590)に¥100プラスするだけで、

・ご飯増量
・アスパラ天追加
・海老天追加

の圧倒的お得感。丼からはみ出すサイズの穴子天は、お見事のひと言。今年もアナゴ釣りには行けそうにないなぁなどと考えながら、そばと交互に食べ進める。

ごちそうさまでした。

●小諸そば「穴子海老天丼セット」¥690

コスト・・・★★★★★

パフォーマンス・・・★★★★★

総合・・・★★★★★

→大満足。


お水はウォーターサーバーあり。

【築地市場】長生庵「ハモ天梅おろしそば」¥1450

2017/7/3(火)。

日本、負けちゃったかー…。

いろいろ思うことはあれど、14:00少し前、築地市場「長生庵」さんへ。ワールドカップ期間中、なぜか熱烈に日本代表を応援している築地の老舗。

店内は先客4組6人、後客3組4人。相変わらずというか、年齢層は高め。

席に案内され、ワールドカップお疲れ様メニューも気になったけど、店頭に貼ってあった本日おすすめ「ハモ天梅おろしそば」(¥1450)を口頭でお願いする。

5分少々で料理が到着。具はハモ天2つ、ミョウガ天半分、半月切りのナス天、青トウガラシ天、そして大根おろしの上に梅肉、横には刻んだ青ネギ、別皿で白ネギ、ワサビ。

ハモは多少骨が気になったけど、そういう魚だし仕方ない。身自体はふわっふわで実に美味。野菜天たちはいつも通り優秀のひと言。赤い悪魔、もとい梅肉って、そんなに好んで食べるものでもなかったのだけど、たまにはよいですね。

食後、そば湯をいただいたので、丼に注いで余韻を味わい、完食。伝票を持って店奥のレジにてお会計。

ごちそうさまでした。

●長生庵「ハモ天梅おろしそば」¥1450
東京都中央区築地4-14-1
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→ちょっと高めだから普段使いはできないけど、コストに十分見合うだけのパフォーマンスだと思う。

お水はテーブルごとにポットあり。

平日ランチは7:00~15:00(ラストオーダー)。混雑時は相席に。

【築地市場】銀座 泡盛「タコライス+沖縄そば」¥1050

2018/6/29(金)。

関東甲信、史上最速で梅雨明け。水不足になったりしないか心配な中、13:45ごろ、築地市場「泡盛 銀座」さんへ。

先客は5組9人、後客1人。空いていた席に案内され、「タコライス+沖縄そば」(¥1050)を口頭でお願いする。

5分ほどして料理が到着。トレイにはタコライス、ハーフサイズの沖縄そば。

角煮、カマボコ、ワケギ、紅ショウガとシンプルな構成の沖縄そばは、豚だしとかつおだしのスープが絶妙で、箸が進む。

タコライスの具はレタス、タコミート、サルサソース、チェダー(?)チーズ、粉チーズ。トマトの酸味が爽やかでよし。チーズを2種使っているのも好印象。

伝票はないので、そのまま出入口前のレジでお会計。

ごちそうさまでした。

●銀座 泡盛「タコライス+沖縄そば」¥1050
東京都中央区銀座7-17-18
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→満足。

テーブルごとにさんぴん茶のポットあり。

ランチタイムは11:45~14:30。ラストオーダーは14:00。

ランチタイムは1万円札使用不可。