【東銀座】黒豚餃子宇一「餃子定食+生野菜」¥680+¥150

2019/8/9(金)。

引き続き、スタミナ食を求めて14:00少し過ぎ、東銀座「黒豚餃子宇一」さんを初訪問。いつの間にかできていた黒豚餃子のお店。

カウンター席は先客1人、奥のテーブル席には女性数名がいた模様。空いていたカウンター席に座り、「餃子定食」(¥680)と、それだけでは少し寂しいので「生野菜」(¥150)を口頭でお願いする。メニューには「ニラ・ニンニク不使用」と高らかに書かれており、スタミナ補給の思惑が外れたが、仕方なし。40年近く生きてきて、他人の口から「餃子臭っ!」って思ったことないのだけど、もしかして他人にはそう思われていたのだろうか。後客は3人。

5分ほどで料理が到着。先に千切りキャベツメインにタマネギ・ミョウガ・ミニトマト2個の生野菜、続いてご飯、ニンジン・タマネギ・コンニャクなどが入った本日のスープ、餃子9個、白菜メインのお漬物、という陣容。

肝心の餃子は肉々しさもありジューシーでとっても美味。ほのかなショウガの香りも、気持ち柔らかめの焼き加減もいい感じ。卓上の醤油、酢、ラー油を小皿に入れて付け、もりもり食べ進める。コショウも置いてあるのは今時という印象だった。

うれしい誤算だったのが生野菜で、まさかミョウガが、しかもたっぷり入っているとは思わなかった。薬味好きとしてはうれしい限り。量もご飯と同じ丼にたっぷりで、冷や奴(¥80)も気になるけど、生野菜はマストだなと確信した。トマトもあらかじめヘタが取ってあって、さすが虎杖さんの系列店は仕事が丁寧だなと感心させられる。この日は数量限定で「黒豚ホルモン炒め定食」なんていうメニューもあったし、餃子以外もいろいろ楽しめそうな雰囲気だった。

伝票を持って出入り口前のレジでお会計。

ごちそうさまでした。

●黒豚餃子宇一「餃子定食+生野菜」¥680+¥150
東京都中央区築地2ー15ー15
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→大満足。願わくば、ニラ・ニンニクありのものと選べるようになるとよいのだけれども。

お水はお願いすればいただけるはず。

平日は11:30~15:00。ラストオーダーは14:30。

【東銀座】登三松(とみまつ)「うな丼」¥1836

2019/8/8(木)。

最近仕事でミスが多い。養命酒のおかげか食欲はあるのだが、やはり夏バテかなと思い、13:45ごろ、東銀座「登三松(とみまつ)」さんを初訪問。

店内は中国人親子(?)3人組、お一人様2組と半分弱の入り。後客は1人で、お弁当を買いに来る人も。ランチタイム数量限定の「サービス定食」は終わってしまったとのことなので、グランドメニューから「うな丼」(¥1700、税込だと¥1836)をお願いする。

店内の水槽。これは食用ではないのかな?

10分ほどして料理が到着。お盆の上にはうな丼、ミツバと麩のお吸い物、桜色のダイコンと白菜のお漬物。

お手拭きから感じる専門店の矜持

うなぎは鹿児島産とのこと。しみじみ、おいしいですね。文句なしの大満足。卓上の山椒も香り高くて素敵だった。

伝票を持って出入り口前のレジでお会計。

ごちそうさまでした。

●登三松(とみまつ)「うな丼」¥1836
東京都中央区銀座3ー13ー2
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→いいお値段だけど、絶滅危惧種ですからねぇ…。

温かいお茶はお願いすればいただけるはず。

平日ランチメニューは11:00~14:00。以降はグランドメニューで21:00まで。ラストオーダーは20:30。

なか卯「ランチセット(和風牛丼+冷やし小うどん)」¥500

2019/8/7(水)。

14:00ごろ、「なか卯」さんへ。

券売機で「ランチセット(和風牛丼+冷やし小うどん)」(¥500)を買い、空いていたカウンター席に着いて、食券を店員さんに渡す。夏季は小うどんが冷やしになるんですね。

 店内は半分強の入りで、後客もちらほら。そんな中、ほどなくして料理が到着する。

牛丼の具は長ネギ、シラタキ、牛肉。別皿で卵。卓上の紅ショウガを適量、香りとうがらしも振り掛けて食べ進める。この日の牛丼はネギ多め、それも煮込み時間が短かったのか、シャキシャキ感が残っていておいしかった。

小うどんの具は揚げ玉、別皿で刻んだ青ネギ、おろしショウガ。

初めて食べた冷やし小うどんは、ショウガの清涼感がいいですね。ただ好みで言えば、普通の温かいものの方が好きかもしれない。

ごちそうさまでした。

●なか卯「ランチセット(和風牛丼+冷やし小うどん)」¥500
コスト・・・★★★★★
パフォーマンス・・・★★★★★
総合・・・★★★★★
→満足。

お茶のポットは適宜あり。